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Solo Musica: アルバム一覧

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    シューベルト:交響曲第4番, 第8番「未完成」(M. ヴェンツァーゴによる補筆完成版)(ミュンヘン響/エドゥセイ)

    ミュンヘン交響楽団によるシューベルトの2つの交響曲のリリースは、これまでのエドゥセイとオーケストラの過去数年間における共同作業の結果であり、また未来に向けての展望にも位置付けられるものです。現在、ミュンヘンには4つのオーケストラがあり、どの楽団も音楽的伝統を守り、「街における響き」を大切にしていますが、1945年に創設されたミュンヘン交響楽団は、毎年100回を超えるコンサートを開催し、常に新しいレパートリーを模索、時には親しみやすい映画音楽なども録音するなど、地域に密着したオーケストラにふさわし活動をしています。この録音では「未完成交響曲」を名指揮者ヴェンツァーゴが補筆した「完成版」で演奏。シューベルトの一つの可能性を示す興味深い演奏が行われているとともに、エドゥセイの繊細な表現も楽しめます。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM273

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    シューベルト:交響曲第5番, 第6番(ミュンヘン響/エドゥセイ)

    シューベルトが活動の中期に作曲した2曲の交響曲。第5番は1816年、第6番は1818年に完成され、どちらもシューベルトの友人でヴァイオリニスト・指揮者のオットー・ハトヴィヒによって指揮、初演されました。ティンパニを用いない小規模な編成と、愛らしい曲想を持つ「交響曲第5番」は比較的演奏の機会に恵まれているのに比べ「交響曲第6番」は晩年の名作「グレート」を思わせる充実した構成を持つ作品にもかかわらず、あまり耳にすることがありません。このアルバムでは作風の異なる2曲を並べ、シューベルトにおけるベートーヴェンの影響と、彼自身の作風の確立を知る機会を提示しています。1976年ドイツ生まれのエドゥセイは2015年からミュンヘン交響楽団の首席指揮者を務めており、楽団の性能を飛躍的に向上させたことで知られる注目の指揮者です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM296

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    シューベルト/ドヴォルザーク/ヤナーチェク/マルティヌー/バルトーク:チェロ作品集(ミタル)

    このアルバムはシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」と、中央ヨーロッパの作曲家たちの作品をバランス良く配したものです。チェリスト、アダム・ミタルはウィーンの作曲家シューベルトの音楽が周辺地域に及ぼした影響に着目、ウィーン近隣都市であるプラハやブダペスト、そしてモラヴィア地方で活躍した音楽家たちの曲に見られる詩的要素を掬い上げることに成功しました。森、民謡、そして伝説。これらが美しく浮かび上がる選曲です。ピアノを演奏するのは彼の妻であるオリンピア・トーラン。親密な語らいが感じられる演奏にも注目です。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM153

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    シューベルト/ニャターリ/ヴィヴァルディ:チェロとギターのための作品集(ゲーウヴァイラー/アルヤス)

    2016年からデュオ活動を始めたチェロのゲーヴァライラーとギターのチヴィルン。2人は数多くのコンクールを制覇した名手で、「チェロとギター」という珍しいコラボレーションを広く伝えています。実際にはチェロとギターのために書かれた作品はほとんどありませんが、このアルバムに収録されたシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」のように、ラゴスニックの編曲版がデュオの定番作品となっているものもあり、多くの人がチェロとギターの組み合わせに魅せられていることに気づかされるでしょう。2つの楽器から生まれる親密で魅力的な響きをお楽しみください。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM285

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番/幻想曲/3つの軍隊行進曲(アントルモン/戸室玄)

    1934年、フランス生まれのフィリップ・アントルモン。ピアニストとしてだけでなく指揮者としても活躍、ウィーン室内管弦楽団では指揮、音楽監督を30年間にも渡って務め、現在では終身桂冠指揮者の地位にあります。18歳のときにカーネギーホールでデビュー・コンサートを行って以来、様々な作品を演奏してきたアントルモンですが、彼が半世紀以上魅せられ続けていた作品がシューベルトのピアノ・ソナタ第21番でした。彼はこの魅力的な作品を何度も録音したいという思いにかられつつも、その都度「時期尚早である」と思いとどまり、ようやく2009年になってから「このソナタと、やはり晩年の傑作である幻想曲 D940を一緒に録音したらどうか」とひらめいたといいます。この味わい深い作品でデュオのパートナーを務めるのは1989年東京生まれの戸室玄。フランスで開催されたフォンテーヌブロー城音楽祭でアントルモンに才能を見出され、パリに移住したという俊英です。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM276

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    シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番/ピアノ・ソナタ第13番(トリオ・オーパス100)

    ロシアの若きヴァイオリニスト、ヤコヴレヴァ、チューリヒ歌劇場で活躍するチェリスト、ハーマン、そしてスイス生まれのピアニスト、シュニーダー。この3人による最強トリオ「opus 100」の登場です。はじけるような若さ、見事なアンサンブル、これまでに聴いた事のないほど、気持ちよい緊張感の漂うシューベルト(1797-1828)!これは一聴の価値ありです。すでに何枚かのソロ・アルバムをリリースしているシュニーダーのソロで聴く12番のソナタも見事。流麗かつ一分の隙のない筋肉質なシューベルトをどうぞ。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM145

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    C. シューマン/シューマン:ピアノ作品集(ヘーエンリーダー)

    ドイツのピアニスト、ヘーエンリーダーが弾くシューマン夫妻のピアノ作品集。今回の録音にあたり、彼女が用いたのは、およそ1855年に製作されたエラールのフォルテ・ピアノの復元モデルで、ショパンが所有していた楽器とほぼ同じモデルであり、典型的なフランスの優雅さを備えています。シューマン夫妻やショパンたちが耳にしていた音と親密な雰囲気を現代に再現するために、演奏会場もその趣旨にふさわしいプライヴェート・サロンを探したという彼女、すみずみまで考え抜かれた詩的な演奏を披露しています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM312

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    シューマン/シューベルト/ブラームス/ワーグナー:声楽とピアノのための作品集(ペーターゼン/ラーデマン)

    「Dimensions」とは、通常、長さや幅などの「寸法」の意味で使われますが、数学などの世界では「次元」の意味でも使われます。このアルバムでは「Dimensions」の言葉の中に私たちを取り巻く全てが内包されており、この第1部「世界」では自然や人間の営み、感情の起伏などがロマン派の歌曲を使って描かれています。大地への愛おしさ、自然への憧れ、大切なものを失う痛み、希望など様々な要素が散りばめられたこのアルバム、歌っているのは実力派ソプラノ、マーリス・ペーターゼン。ベルクの《ルル》での個性的な歌唱で知られる彼女ですが、「リート」にも高い関心を持っており、ここでも極めて抒情的な歌唱による確かな内面描写と表現力を伺わせます。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM274

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    シューマン:ピアノ四重奏曲 Op. 47/メンデルスゾーン:六重奏曲 Op. 110 (ヘーレンリーダー/ゲヴァントハウス四重奏団)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM123

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    R. シュトラウス:歌曲集(エルツェ/シュナイダー)

    R.シュトラウス(1864-1949)の歌曲の成立には、彼の妻パウリーネの存在が不可欠でした。逆に言えば、彼は女声というものを知り尽くしていたとも言えるでしょう。作品10の初期の歌は女声だけでなく、メゾ・ソプラノや男声で歌われることも多いのですが、中期から後期の歌、とりわけ「4つの最後の歌」は、熟練したソプラノの声がよりふさわしいのではないでしょうか?名手クリスティアーネ・エルツェはR.シュトラウスの要求する「声の強靭さと繊細さ」を文句なく兼ね備えているだけでなく、これらの歌に永遠とも言える命を与えています。また「4つの最後の歌」のピアノ伴奏版はエリック・シュナイダー自身による編曲で、こちらも通常の伴奏とは一味違う濃厚な世界を描き出しています。珍しい「風刺の歌」も聴きものです。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM183