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Solo Musica: アルバム一覧

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    ドホナーニ:ピアノ五重奏曲第2番/六重奏曲(アンサンブル・ラロ)

    2004年に結成されたアンサンブル・ラロは、日本にも何度も来日し、数多くのファンを獲得しているアンサンブルです。第1ヴァイオリンを名手アレクサンドル・シトコヴェツキーが務め、東欧系の作品を中心に数多くのレパートリーに真摯に取り組むことで知られていますが、今作も近代ハンガリーを代表する作曲家エルネー・ドホナーニ(指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの父)の2作品を演奏、各々の作品には、メンバーと親しい奏者を加え、より緊密な演奏を披露しています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM250

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    ニューステッド:スターバト・マーテル/フンメル:夕べの歌/ペルト:ヌンク・ディミッティス/バーバー・アニュス・デイ(ベリエル/カメール合唱団/シルマイス)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM120

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    M. ハイドン/ヘルテル/L. モーツァルト:ピッコロ・トランペットとオルガンのための作品集(リヒター/ベッティヒ)

    各地の教会では、しばしばトランペットとオルガンの組み合わせで音楽が演奏され、その強靭で荘厳な響きは、堅固な教会の壁が震えるほどのインパクトをもたらします。このアルバムでは初期古典派の作曲家たちのトランペット協奏曲をオルガン伴奏で演奏することで、2つの楽器の親和性を示しています。イマヌエル・リヒターはバーゼル交響楽団の首席トランペット奏者を務める傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍していますが、今回のアルバムではオルガニスト、ベティッヒとともに編曲から携わり、録音以前から頻繁に共演を重ね、作品への一体感を強めたということです。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM302

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    J.S. バッハ:インヴェンションとシンフォニア BWV 772-801 (ラゴスニック)

    バッハ(1685-1750)の「インヴェンションとシンフォニア」は調性順に演奏するのが慣例となっていますが、必ずしもそれを遵守する理由はありません。今回、最も魅力的と思える曲順を提示するのが、1961年ウィーン生まれの鍵盤奏者トーマス・ラゴスニヒ。8歳からハープシコードを学び始めたというラゴスニヒは、ベルン音楽院を経て、バーゼル・スコラ・カントルムで古楽の卒業証書を取得、古楽演奏家として世界的に活躍している奏者、研究家です。彼はこのアルバムで、同じ音を主音にする調性(例えばハ長調‐ハ短調)のインヴェンションとシンフォニアを2つ、もしくは4つのグループにまとめ、連続して演奏するという独特の試みがをしています。そのため一つのグループは、まるでバッハ時代の「組曲」のように聴き手の耳に届くことになり、強い統一感がもたらされるのです。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM236

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    J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (ヴォルチョク)

    モスクワで生まれ、チャイコフスキー音楽院を経て、数々のコンクールで一等を受賞しているピアニスト、ヴォルチョコ。彼女はゲルギエフ、プレトニョフ、ヴェンツァーゴなど多くの指揮者たちからの信頼も厚く、ソロだけでなく協奏曲などでも素晴らしい演奏を披露しています。このバッハ(1685-1750)の「ゴルトベルク」は隅々まで考え抜かれたものであり、厳しい練習を重ね、最後にコンサートホールでここで聴くことができる「見事な花」を咲かせたというものです。バッハの楽譜には既に詳細な装飾が付けられていると主張する彼女ですが、実際の演奏の際は、それを考慮した上で更なる装飾を、あたかも即興的に付け加えているところも素晴らしいものです。徹底した集中力に支えられた荘厳なバッハは、孤高の光を放つものです。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM209

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    J.S. バッハ/ショパン/ロンベルク/ミーグ/リー/エルガー:チェロ二重奏曲集(ハンス=ヘニング&ライナー・ギンツェル)

    ミュンヘン音楽大学の教授を務めるライナー・ギンツェル(父)と気鋭のチェリスト、作曲家ハンス=ヘニング・ギンツェル(息子)という2人のチェリストによる息のあったデュオ曲集。19世紀の名チェリスト、リーやドッツァウアーなどの普段耳にすることのないレアな作品が数多く収録された楽しい1枚です。息子ギンツェルによるピアノ曲からの編曲作品も魅力的。チェロの響きを存分に楽しめます。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM272

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    J.S. バッハ:パルティータ第6番/イタリア協奏曲/フランス組曲第5番(ニシモト=ノイベルト)

    未来・ニシモト・ノイベルトは、東京に生まれ、東京藝大音楽学部で学び、1993年渡独。ハノーファーで研鑽を積み、1998年J.S.バッハ国際コンクール3位(1位なし)など、様々なコンクールに入賞。ソリスト、室内楽、歌曲伴奏など幅広く活動している実力派ピアニストです。このアルバムに収録されたバッハ(1685-1750)の3つの作品は、彼の鍵盤作品のなかでもとりわけ人気の高いもので、奏者の力量がはっきりと試される何曲でもあります。彼女の演奏は、粒立ちの良い音で複雑な対位法を鮮やかに切り取り、美しいメロディを鮮明に浮かび上がらせるもの。バッハを知り尽くした人ならではの素晴らしい解釈と言えるでしょう。ブックレットには日本語解説が付いています。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM154

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    J.S. バッハ/ファニー・メンデルスゾーン/メンデルスゾーン:ピアノ作品集(ニシモト=ノイベルト)

    未来・ニシモト・ノイベルトは、東京に生まれ、東京藝大音楽学部で学び、1993年渡独。ハノーファーで研鑽を積み、1998年J.S.バッハ国際コンクール3位(1位なし)など、様々なコンクールに入賞。ソリスト、室内楽、歌曲伴奏など幅広く活動している実力派ピアニストです。これまでにsolo musicaレーベルより2枚のバッハ作品をリリースしていますが、今作ではバッハの伝統を引き継ぐメンデルスゾーン姉弟の作品をカップリングすることで、新たな可能性を示しています。とりわけ姉ファニーの作品に漲るロマンティックな表情には、思わずはっとさせられることでしょう。今作でもブックレットには日本語解説が付いています(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM223

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    J.S. バッハ/ブラームス:ピアノ作品集(ニシモト=ノイベルト)

    バッハとブラームス。ドイツ音楽の神髄とも言える2人の作曲家の作品集です。バッハの極めて創造的な音楽。そしてブラームスの後期の内省的な音楽。どちらもピアノ曲でありながら、シンフォニックであり素晴らしく充実した音で書かれたものです。ピアニストの未来・ニシモト=ノイベルトはドイツで活躍する実力派。既発のJ.S.バッハ作品集(SM154)でも味のある演奏を聴かせましたが、今回はそこにブラームスを付け加えたことで、また新しい世界を開拓しています。(2014/01/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM195

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    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「バラード」(ドラガノフ)

    ハンブルク生まれのヴァイオリニスト、指揮者ドラガノフによるバッハとイザイの作品集。このアルバムでは、バッハの作品をイタリア製のピリオド楽器「Thomas Balestrieri」で演奏、イザイの作品をStefan-Peter Greinerが制作したモダン楽器で演奏し、音色と響きの違いを聴きとってもらうという試みを行っています。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM267