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Solo Musica: アルバム一覧

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    タルティーニ/ハイドン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集(ハルトマン/ザルツブルク・チェンバー・ソロイスツ/スコウ・ラーセン)

    バッハなどのバロック作品から、現代音楽まで幅広いレパートリーを持つヴァイオリニスト、レベッカ・ハルトマン。高い演奏技術を誇る彼女の使用楽器は1675年のストラディヴァリウスで、その美しい音色は、以前リリースした「Birth of the Violin」(SM151)がECHOクラシック賞を獲得するなど高く評価されています。このアルバムではタルティーニ、ハイドン、メンデルスゾーン(あまり耳にする機会のないニ短調)の3曲を演奏。バロック期からロマン派まで様式の違いを意識させる表現です。指揮を務めるラーセンはチェリビダッケに薫陶を受けた名手でありもともとはヴァイオリニスト。ザルツブルクのモーツァルト大学でヴァイオリンを教えていることもあり、ハルトマンとは以前から良い関係を築いています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM291

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    チャイコフスキー/ラフマニノフ/プロコフィエフ/ローゼンブラット:ヴァイオリン作品集(ドガージン/マースロフ)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM131

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    チューリッヒとサンクトベテルブルクの弦楽のための室内楽曲集(トリオ・アマニ)

    ヴァイオリニストのマリナ・ヤコフレヴァと彼女の兄弟ミハイル・ヤコフレフ、そしてチェリストのレフ・シフコフによって2017年に創設されたトリオ・アマニ。アンサンブルの名前は、2018年に発見されチューリッヒで初演された三重奏曲の作曲家ニコライ・アマニから採られたものです。アマニはロシア出身の作曲家で、リムスキー=コルサコフとリャードフに作曲を師事し、ノスタルジックで美しい作品をいくつか書きあげ、豪商ミトロファン・ベリャーエフのサロンで評判をとりましたが、32歳の時に結核のため短い生涯を閉じています。ヤコフレヴァたちはアマニの作品を紹介するとともに、ロシアとスイス近代の一連の作品を演奏するプログラムを作り、デュオからピアノ五重奏まで柔軟に編成を変え、様々な作品を演奏しています。(2021/07/30 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM353

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    ティッツ/グラズノフ/チャイコフスキー:ロシアの弦楽四重奏曲集(カザル四重奏団)

    ドイツに生まれ、1771年にサンクトペテルブルクに赴きエカテリーナ大帝の宮廷に使えた作曲家ティッツ。彼は当時のウィーンで流行していた弦楽四重奏曲の形式をロシアに紹介し、この国での伝統の礎を作った功績でも知られています。そのティッツの作品を冒頭に置き、グラズノフの「ノヴェレッテ」と、第2楽章に美しい「アンダンテ・カンタービレ」が含まれたチャイコフスキーの名曲「弦楽四重奏曲第1番」を組み合わせたこの1枚は、まさに“ロシア音楽の宝探し”。古典派の珍しい作品の紹介に力を注ぐカザル弦楽四重奏団ならではの興味深い選曲です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM241

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    デュパール/ヴィヴァルディ/ブラヴェ/ヴェラチーニ:オーボエ作品集(ケロ/ビュッフベルガー/ケフラー)

    2008年3月からバイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者として活躍しているラモン・オルテガ・ケロによるバロック作品集です。彼は1988年に生まれ、グラナダ音楽院で学び、12歳の時にアンダルシアのユースオーケストラで活躍、その後、バレンボイムに見出され、2007年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、ソリスト、室内楽奏者として国際的に活動を始めます。このアルバムは彼における新境地の開拓であり、バロックの2つの大きな様式・・・フランスとイタリアの類似点と相違点を洗い出し、ユニークな視点から演奏するというものです。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM142

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    デリ・アントーニ:リチェルカーテ Op. 1/D. ガブリエリ:7つのリチェルカーレ(ベルガー)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM112

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    テレマン/ギユマン/モーツァルト/ハイドン:室内楽作品集(カサル四重奏団)

    カザル弦楽四重奏団による「バース・オブ・ザ・ストリング・カルテット」第1集は、第1集は、スカルラッティ、サンマルティーニ、モーツァルト、ボッケリーニハイドンを並べ、楽器の発展と音楽の発展を巧妙に結び付けたもので、その歴史的な価値と音楽性の高さにより、2010年に権威ある「エコー・クラシック賞」を受賞しました。今回の第2集は、伝説的名ヴァイオリン製作者ヤコプ・シュタイナーの手による貴重な楽器を用いて、18世紀のフランスとドイツの作品を演奏、更なる音色と楽器への探求心を深めてくれます。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM143

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    トゥイレ:六重奏曲/プーランク:六重奏曲/フランセ:恋人たちのたそがれ(シュターツカペレ・ドレスデンのメンバー/ヘーエンリーダー)

    アバド、マゼール、レヴァインなど錚々たる顔ぶれの指揮者たちをはじめ、最近ではキリル・ペトレンコとも共演し、ドイツを中心に目覚しい活躍をしている女性ピアニスト、マルガリータ・ヘーエンリーダー。彼女はシュターツカペレ・ドレスデンと定期的に共演をしており、このアルバムでも、シュターツカペレ・ドレスデンが誇る管楽器の名プレイヤーとともに演奏した3曲の近現代のピアノ六重奏が収録されています。珍しいレパートリーであるトゥイレをはじめ、軽妙洒脱なプーランク、フランセも良い味が出ています。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM251

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    ドホナーニ:ピアノ五重奏曲第1番/ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番/スーク:エレジー(アンサンブル・ラロ)

    ヴァスクスとブラームス(SM119),ブラームスのワルツ集「愛の歌」(SM175)で熱い魂の迸りを聞かせてくれたアンサンブル・ラロ。今作はチェコ国民楽派の流れを汲む3曲をロマンティック、かつ濃厚に聞かせます。ドホナーニとスークの演奏には、メンバーの親友アンドレイ・ビーロウが加わり、一層見事なアンサンブルを披露しています。日本にも度々来日し、熱狂的ファンも多いアンサンブルの演奏、ぜひ一度は聴いてみてください。絶妙なハーモニーと美しい音色、そして表現力に釘付けになること間違いありません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM187

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    ドホナーニ:ピアノ五重奏曲第2番/六重奏曲(アンサンブル・ラロ)

    2004年に結成されたアンサンブル・ラロは、日本にも何度も来日し、数多くのファンを獲得しているアンサンブルです。第1ヴァイオリンを名手アレクサンドル・シトコヴェツキーが務め、東欧系の作品を中心に数多くのレパートリーに真摯に取り組むことで知られていますが、今作も近代ハンガリーを代表する作曲家エルネー・ドホナーニ(指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの父)の2作品を演奏、各々の作品には、メンバーと親しい奏者を加え、より緊密な演奏を披露しています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM250