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Steinway and Sons: アルバム一覧

  • デヴィッド・ベノワ:スタインウェイ・セッションズ

    (2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30066

  • パブロ・シーグレル:ソロ

    (2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30084

  • ジ・オーサム・ピアノ

    衝撃的なアレンジとテクニックでピアノを操り、ヒットソングのカバーとポップなオリジナル作品で世界中の音楽ファンやアーティストを虜にしているピーター・ベンス。クロスオーバーな内容にもかかわらず、デビュー・アルバムがあのSTEINWAYレーベルから登場するということでも、その大物ぶりがうかがえるというものです。収録曲の前半は彼のオリジナル作品、後半は80年代から最近までのヒットソングとなっています。通常のピアノの音や、内部奏法を駆使した不思議な音のほか、パーカッションやエレキギター、エレキベースのような音が入っていますが、実は全てピアノによる音をエフェクターなどで加工したもの。凝りまくりのサウンドに耳を奪われます。PIANO GUYSなどがお好きな方には特に喜んでいただける、実に美しく面白いアルバムです。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30159

  • Christmas at Steinway Hall スタインウェイ・ホールのクリスマス

    ニューヨークのスタインウェイ・ホールで録音されたクリスマス・アルバム。「きよしこの夜」や「ウィンター・ワンダーランド」をはじめとした全ての曲はピアニスト、サイモン・マリガンによるジャズ風のアレンジが施されています。賑やかな夜ではなく、シックな夜を過ごしたい「大人のための」1枚です。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30053

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    ア・スタインウェイ・クリスマス・アルバム(ビーゲル)

    ジェフリー・ビーゲルが演奏する楽しいクリスマス・ピアノ曲集です。どの曲もステキなアレンジが施されていて聴いているだけでわくわくするものばかり。誰もが知ってるアンダーソンの「そりすべり」もピアノの美しい音色を存分に生かした重厚なアレンジが見事。まるで豪華純金製のそりに乗っているかのようなゴージャスさです。トラック13は、聞き覚えのあるリストの「ため息」がいつの間にかクリスマス・ソングに変わってしまうというもの。こんな仕掛けが至るところにあって、一つ一つ確かめていくだけでも楽しいはずです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30005

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    アーン:当惑したナイチンゲール(ユーニー・ハン)

    【アーンの大作に待望の新録音登場】ベネゼエラに生まれてフランスに学び、そのまま帰化したアーン。マスネに師事し、指揮者としても活躍した彼は、作曲家としても早熟な才能を発揮しますが、その作品は12歳の頃に書いたという歌曲「私の詩に翼があったなら」を除き、今日演奏機会にあまり恵まれているとは言えません。そんな彼が残したピアノ曲「当惑したナイチンゲール」は、4つの組曲からなる全53曲で構成された小品集。どの曲も特徴的な性格を持ちながら、小説家プルーストとの親交でも知られる彼らしく、内省的な美しさに満ちています。この大作に臨むのは韓国出身のユーニー・ハン。Steinwayで3枚目のアルバムとなる今回は、1枚目でも取り上げていたアーンを色彩豊かに聴かせます。(2019/08/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30108

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    ヴァインベルク:ピアノ五重奏曲/ピアノ・ソナチネ/チェロ・ソナタ第2番(ゴラン/アンドリュー・イー/アタッカ四重奏団)

    ショスタコーヴィチの友人であり、その作品から強い影響を受けたとされるポーランド出身の作曲家ヴァインベルク。前衛的な手法を試みながらも、作風は過去に向かっているものが多く、その作品からは戦争への不安、哀しみ、平和への憧れが強く感じられます。このアルバムには1940年代から50年代にかけての3作品を収録。なかでも、25歳のヴァインベルクによるロシアモダニズムの頂点を成す「ピアノ五重奏曲」が聴きもの。第3楽章の荒れ狂う疾走感が特異な雰囲気を出しています。一転、1959年のチェロ・ソナタ 第2番は瞑想的な楽想が漲る美しい作品。アタッカ四重奏団の創設メンバーの一人、ロンドン出身のチェリスト、アンドリュー・イーが耽美的な演奏を聴かせます。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30072

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    ウォルトン:チェロ協奏曲/R. シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」(ベイリー/ディアス/ノースキャロライナ響/ルウェリン)

    イギリス人指揮者、ルウェリン率いるノースカロライナ響のライヴ録音。グラミー賞受賞アーティストであるチェロのズイル・ベイリーがウォルトンのチェロ協奏曲と、後半の交響詩「ドン・キホーテ」のソリストを務めた話題のコンサートです。名チェリスト、ピアティゴルスキーの委嘱作で1956年に完成し、ミュンシュ指揮のボストン響で初演が行われたウォルトンの協奏曲は、全編に渡って弦楽器の特性を生かした息の長い旋律が歌われる抒情的な曲。一方、ドン・キホーテは独奏チェロを破天荒な主人公に見立てたストーリー展開を持つ作品。ヴィオラによるサンチョ・パンサを伴い、壮大な冒険物語が変奏曲形式で展開されるユニークな作品です。どちらもベイリーが大編成のオーケストラとともに雄弁な演奏を聴かせます。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30156

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    ウルマン:ピアノ・ソナタ全集(ゴラン)

    チェコスロバキアでユダヤ系の両親の下に生まれ、ウィーン大学にてシェーンベルクに作曲を師事。プラハに移り住み、当時の「新ドイツ劇場」(現プラハ国立歌劇場)などで指揮者として活躍。作曲家としても歌曲、ピアノ曲などさまざまな作品を発表し国際的に評価され始めた矢先、1940年のナチス・ドイツのプラハ侵攻により、一度は国外脱出を試みるも、最終的には囚われの身となり、1944年アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で命を落としたヴィクトル・ウルマン(1898-1944)。一時は「頽廃音楽」として排除されましたが、20世紀末に復興の兆しが見え、最近ではほとんどの作品が演奏される機会を持つまでになりました。彼のピアノ・ソナタは1936年から1944年の間に書かれ、そのどれもがドイツ的な堅固な様式美と革新的な和声を持っています。ジャンヌ・ゴランによるこのソナタ集は優れたバランス感覚に満たされた見事な演奏で、これらの作品の真価を問いかけるにふさわしいものです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30014

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    F. クープラン/サティ/デニス/コバーン/レディ・ガガ/ペルト:ピアノ作品集(ロー・ビアンコ)

    「IMAGO」とは画像や肖像画を意味するラテン語です。その言葉をタイトルにしたアルバム「IMAGO」では、イタリアのピアニスト、作曲家モイラ・ロー・ビアンコの創造的な世界が表現されています。冒頭のクープランから、まるで現代音楽のような雰囲気をかもし出し、サティのオリジナルの作品には自由な即興を付け加えつつ、オリジナル作品やアレンジものを並べるという手法は、確かに彼女の個性を際立たせるものでしょう。即興を得意とするピアニストは数多く存在しますが、彼女が創り出す音楽には、時代と地域を越えた不思議な魅力が漂っています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30060