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「ショパン:スケルツォ/即興曲」(藤田真央)



藤田真央による、「幻想即興曲」を含むオール・ショパン・プログラム!





ショパン:スケルツォ/即興曲

2019年10月16日リリース(日本先行)


藤田真央"






【販売情報】

商品番号 NYCC-27311
レーベル NAXOS
価格(税抜)
CD  2,500円
配信 1,800円(通常音質)2,500円(ハイレゾ)


【収録楽曲】

1. 即興曲第1番 変イ長調 Op. 29
2. 即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op. 36
3. 即興曲第3番 変ト長調 Op. 51
4. 即興曲第4番 嬰ハ短調 Op. 66 (幻想即興曲)
5. 演奏会用アレグロ イ長調 Op. 46 (協奏曲のアレグロ)
6. スケルツォ第1番 ロ短調 Op. 20
7. スケルツォ第2番 変ロ短調 Op. 31
8. スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op. 39
9. スケルツォ第4番 ホ長調 Op. 54

日本盤限定本人メッセージ入り
日本盤解説:萩谷由喜子


【演奏】

藤田真央(ピアノ)

【レコーディング・データ】

2019年2月11-13日  ワイアストン・リーズ・コンサートホール(英国)
K&A Productions Ltd.


【アルバム概要】

2019年6月に行われたチャイコフスキー国際コンクール。第一次予選に登場した藤田真央がバッハを弾き始めた途端に空気がぱっと変わり、モーツァルト、チャイコフスキー、ショパンと弾き進むにつれ、会場はもちろん世界中でライヴ中継を観ている聴衆をもその音楽に引き込んだのは記憶に新しいところ。世界的にはまだ無名と言える彼の第2位に、日本はもちろん当地ロシアも沸いたといいます。そのガラ・コンサートで はチャイコフスキーの協奏曲第1番フィナーレにリハーサル無しで臨むなど、巨匠ゲルギエフの信頼も絶大なもの。 そんな藤田真央がコンクールの4ヵ月前に録音したオール・ショパン・アルバムが登場しました。傑出したテクニックはもちろん、粒だった音色の美しさと生き生きとした音楽性が彼の大きな魅力。ここでも即興曲の滑らかな美しさからスケルツォが持つ切れ味の鋭さまで、ショパンの持つ様々な顔を豊かに伝えます。


────人々の心を惹きつけてやまない特別な音楽家”ショパン“にどれだけ寄り添うことができただろうか。素直に、誠実に向き合ったオール・ショパン・プログラム。どうか多くの方々の心に届きますように。 
(藤田真央)




【CD販売/配信サイト】

 

● CD

 amazon/バナー rakuten/バナー タワーオンライン ローソンHMVオンライン style=
 

● ダウンロード(通常音質)

 iTunes/バナー mora/バナー レコチョク/バナー
 

● ダウンロード(ハイレゾ PCM 96kHz/24bit)

 e-onkyo/バナー mora/バナー yamaha/バナー
  レコチョク/バナー
 

● ストリーミング

 applemusic/バナー spotify/バナー  linemusic/バナー   NML/バナー






– 最新情報 –


・2019.10.16 「ショパン:スケルツォ/即興曲」(藤田真央)がリリースされました。 ★NEW!

・2019.10.16 e-onkyo music/mora に紹介記事が掲載されました。 ★NEW!









– 藤田真央 プロフィール –


藤田真央



1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。
2019年6月、第16回チャイコフスキー国際コンクール、ピアノ部門にて第2位を受賞。審査では聴衆から熱狂的なスタンディング・オベーションで迎えられ、ネット配信を通じて世界中の注目の的となった。

2017年、弱冠18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞。
2016年には、故中村紘子氏が最後に審査員を務めた浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位に輝くなど、国内外での受賞を重ねている。
初めてのリサイタルを2013年に開催。以降、国内はもとより、各地でリサイタル、オーケストラと共演している。これまでに、オレグ・カエターニ、リッカルド・ミナーシ、小林研一郎、現田茂夫、飯森範親、大友直人、レイ・ホトダ、クリスティアン・ツァハリアス、リュー・ジア、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ユタ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、マカオ管弦楽団等と共演。
ルール音楽祭、ショパン国際音楽祭(ポーランド)、アッシジ音楽祭(イタリア)、バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。また2018年夏にはヴェルビエ音楽祭にアカデミー生として参加した。
2018/2019シーズンは、「横浜市招待国際ピアノ演奏会」、Bunkamura30周年記念企画「クラシック・ロシアbyPianos」、「トッパンホールニューイヤーコンサート」などのガラ公演に出演した他、完売になったヤマハホールのリサイタルは「聴く喜びを生む新星の美しい音色」と評された。2018年10月には、スイス、並びにパリのルイ・ヴィトン財団主催NewGenerationシリーズに招かれ演奏。 2019年には、カーチュン・ウォン指揮/読売日本交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、秋山和慶指揮/東京交響楽団とジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」、飯守泰次郎指揮/東京シティ・フィルとベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番およびピアノ協奏曲第20番を共演し、高い評価を得た。
10月にワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー管弦楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を共演し、ロンドン・デビューを果たした。

2019年10月に公開される映画『蜜蜂と遠雷』では、風間塵役の演奏を担当している。

ナクソス・ジャパンから全5枚のソロ・アルバムをリリース。4枚目「映画「蜜蜂と遠雷」 ~ 藤田真央 plays 風間塵」は9月4日に、5枚目「ショパン:スケルツォ・即興曲」が全世界に先駆けて10月に日本先行で発売された。

現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年 ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学し研鑽を積んでいる。 ジャパン・アーツ所属。

詳細プロフィールはこちら






– 関連リンク –


アルバム「映画「蜜蜂と遠雷」~藤田真央 plays 風間塵」
(2019年9月4日リリース)

アルバム「passage パッセージ – ショパン:ピアノ・ソナタ第3番」
(2018年5月23日リリース)


藤田真央 オフィシャルサイト
藤田真央 アーティストページ